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アフリカンフェスティバルよこはま2012

パシチガレムビラズのライブ出演が下記の通り決定しました。
無料でご覧になれますので是非足を運んで下さいね!

2012年3月31日(土)12:45-13:15 メインステージにて


夢、希望、未来扉をひらけ
第5回アフリカンフェスティバルよこはま2012

2012年3月30日(金) 〜 4月1日(日) 3日間
11:00 〜 19:00 (最終日17:00まで)Last Day 17:00

横浜赤レンガ倉庫1号館
〒231-0001 横浜市中区新港1-1-1

入場無料

主催:アフリカンフェスティバルよこはま実行委員会
Organizer:African Festival Yokohama Committee


ホームページはこちら
http://africanfestyokohama.com/
先週日曜日のアフリカ大陸。

双子を出産してから2年ぶりのライブ復帰を果たした
ワカちゃんと一緒に演奏しました。

pasichigare20110821A

pasichigare20110821B

お客さんも多くて、1曲目から踊りだす展開に。
一曲の長さも必然的に長くなり、
ナチュラルトランスダンスミュージックである
ムビラ本来の世界が繰り広げられました。

最後のタッツガイラは、コーラスを覚えたお客さんが
先に歌い出し、バンドが追いかけることもしばしば。
楽しみ方をよく理解している参加者がいることは幸せだと、
ホームグラウンドであるアフリカ大陸の存在を有りがたく感じた次第。
ファンタさん、いつも応援ありがとうございます。


お客さんが踊りだすと映像が撮れないので、
曲の始めを少しだけお届け。


来月は9/18(日)18:00〜。
お楽しみに!

6月26日(日)、日本での最後のライブを吉祥寺アフリカ大陸で行いました。
2月末にジンバブエ移住を決意して帰国したとき、多分私は最後の日本でのライブでは涙してしまう、と思っていました。
仕事も友人も家族もムビラ仲間も、日本に置いていかなければならないものがとても大きく思えていた。
でも、ムビラサミットでも、今日のライブでも、不思議と寂しくなかったんですよね。
メンバーが減ってしまうパシチガレのメンバーや、これまでムビラを習ってくれた生徒さん、お客様などに、大変な迷惑と心配をかけている申し訳なさはあります。
でも、この喪失感の少なさはなんでしょう。
今日も、今ここでパシチガレ・ムビラズのメンバーとこの音楽が作れて、お客さんの踊っている中に入られて、「幸せ」という思いで一杯だった。
ムビラはそれぞれのスピリットをつなげます。
ムビラを弾く限り、私とパシチガレのメンバーとも、ムビラを愛してくれる日本の皆さんとも、もっと深くつながり会える、そんな風に思えています。
私は、もっとムビラを深く感じたいから、もっとムビラを日本にも世界にも広げたいからジンバブエに行くのです。
ムビラは、私の人生を変えてしまいましたね。

パシチガレ・ムビラズのメンバーから、手紙とお花をもらいまいました。
本当に、そんなサプライズなプレゼントを用意していたなんて、知らなかった。
女性を喜ばせるには、お花と手紙です。
この発案をしたのは、誰だ。やるな。
お客様からも、手紙と本をいただきました。
こんな私のムビラとジンバブエを愛する心に共感してくれて、ずっと応援してくれていてありがとうございます。
帰宅して、手紙やお花や本を見ていたら、ありがたくて涙がでました。
「帰ってきていいからね」と言ってくれるお客様と仲間たち。
何年も帰国しないぐらい長く住めることが私にとっては幸せなんだけど、ジンバブエという異文化の中で何があるか分からない。
帰る場所があるよと、言ってくれるその言葉もうれしかった。

パシチガレ・ムビラズは、残りの3人のメンバーとヘルプメンバーを時々入れながら活動を続けていきます。
これからもパシチガレ・ムビラズをよろしくお願いします。
次回のアフリカ大陸は7月24日です。

次に私が、日本でムビラを弾くのはいつのことだろう。
再会する日まで、ムビラ音楽を愛し続けてください。
そして、ジンバブエに来てくださいね。


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実は、ハヤシエリカは、この夏で日本での活動を停止して、ジンバブエへ移住しようと思っているんです。
行って見なければ、どうなるか分かりませんが、しばらく日本のみなさんとは会えません。そう決心して、2月にジンバブエから帰国しました。7月末に旅立つ予定です。

6月18日ムビラサミットも無事終わりました。
そして、6月26日アフリカ大陸が、日本での最後のライブです。
パシチガレ・ムビラズ結成から、毎月ライブをさせてもらってきました。儀式のように、狭い中で時間も気にせず弾きまくれ、みんなで踊るまくれる、すばらしい一体感をくれる空間でした。
4人でのパシチガレ・ムビラズは、しばらく見られませんので、どうか最後グルグルのトランスを感じてください。

2011年6月26日(日) 東京・吉祥寺 アフリカ大陸  パシチガレ・ムビラズライブ
【場所】アフリカ大陸
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-13-4 オフィスワンB103
【TEL】0422-49-7302
【Open】17:30 Play:18:00〜20:00
【Charge】\1500+1DRIN
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東アフリカ親指ピアノのグルーヴを日本中から一堂に集めた年一回の祭典ムビラサミットが6月18日に東京、浜松町アフリカレストラン カラバッシュで無事大盛り上がりの中、開催できました。
親指ピアノを生んだアフリカの魅力をより多くの人に伝えたいと思って続けてきたイベントですが、今年もバラエティーに富んだ親指ピアノの世界を紹介できたと思います。
そして、今回は収益の一部19600円を東日本大震災の復興のための義援金に回すこともできました。必ず関係者の手で直接被災地へ届け、後日その報告を皆様に報告したいと思います。

今回は、私ハヤシエリカが実行委員長でした。
ムビラサミットというイベントは、アフリカの楽器の中でも一般に知られていない親指ピアノをテーマにした、正直とてもマニアックなイベントだと思います。でも、第一回から皆勤賞のお客様、地方からわざわざ来てくださる方もいます。いつも安く場所を提供してくださる方、出店や広告スポンサーになってくださる方、ボランティアのような値段で毎回手伝ってくださる司会ヒラゲさんやデザイナー渡辺さん、PAの方々、そして受けつけボランティアの方、出演者の皆様も協力して盛り上げてくれました。
今年は委員長をしたせいか、例年以上に応援してくださる皆様への感謝の思いで一杯でした。

トップは、sageさん。
アフリカを意識することなく、感性のままに日本人の感覚で自作のカリンバを弾いてくれました。
雨や風、日本の四季を感じるカリンバで、和やかな雰囲気を作り出してくれました。

CUBATUMBAクバトゥンバ は、キューバ・アフリカ・ブラジル・沖縄などRoots Musicを求めた4人によるAfro Cuban Roots Band。マリンブラという大きな親指ピアノをbassに使っているため、ムビラサミットに来てもらったのですが、トレスギターの微妙なチューニング、グルーブあるパーカッション、哀愁とユーモアのある日本語、スペイン語、クレオール語混じった歌詞。実力ある演奏でした。
アフリカの田舎町にいそうな服装と雰囲気で、ムビラサミットに新しい風を吹き込んでくれました。

ズングーカ。「本日は、Zungooca航空をご利用いただき誠にありがとうございます」と始まった実行委員のメンバーコイケ龍一くん率いるスペースムビラバンド。
パイロットは田中慶一さん(打楽器、歌)は、去年も実はムビラトロンで出演してくれました。キャビンアテンダントはまろまろ店長(歌、低音親指ピアノ)の、バスムビラと高音の歌が効いていましたね。エレキムビラの強烈なさわり音と、メッセージ性あるユニークな日本語歌詞が、盛り上げてくれました。

ハクナターブ。vol3に続いて2回目の出演です。タンザニアにヒロコさんもダンサーのメンバーも通い続けて、ダンサーのメンバーも増えて、歌もボリューム出て、パワフルさが増しました。さすがアフリカに通い学び続け、伝統を伝え続けてきたパイオニア的存在伊藤ヒロコさん率いるグループ。
ヒロコさんには、2010年2月に第7回ザンジバル国際音楽祭(Sauti za Busara)に出演したときの様子も、レクチャートークで話してもらい、アフリカの音楽祭の熱気を伝えてもらいました。

レクチャートークでカラバッシュ店長の熊澤房弘さんに話してもらいました。
長くアフリカにかかわり、アフリカ全域をよく知った貴重な方です。カラバッシュという場を通して、これからも貴重な体験を料理にして、アフリカ文化を伝えてくださることでしょう。

最後に、私達パシチガレ・ムビラズ。
最初の曲から踊ってくださって、トンデライも「ジンバブエの儀式みたい」と大満足でした。皆さんが踊っている間は、ムビラは止めないのがルール。小さい子からみんな前に出て踊りまくってくれました。このまま1時間でも2時間でも弾いていたかったです。
ジンバブエのムビラを愛し、聖なる楽器ムビラの伝統を弾き続けたい4人の思いが一体となって、パシチガレ・ムビラズは結束固く活動してきました。スミが後で、vol4で出演してジンバブエに帰国後亡くなったパシパミレがどこかで私達を見ているような気がしたと言っていました。
ジンバブエの祖先の魂も、日本の魂もみんな見つめている思いがしたライブでした。

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プロフィール

pasichigare

Author:pasichigare
パシチガレ・ムビラズ
Pasichigare Mbiras
アフリカ南部ジンバブエ、ショナ族の民族楽器「ムビラ」の伝統(パシチガレ)を修行し 受け継ぐムビラバンド。天才ムビラ奏者・職人ガリカイ・ティリコティ」のDNAを受け継ぐショナ人トンデライ(マズィタテグル)、それぞれ世界を放浪した末にジンバブエでムビラに出会い、旅を終えた日本人のマサ(ムビラ・ジャカナカ)、スミとワカ(マズィタテグル)をメンバーとする。ムビラとは、その演奏によって祖先の霊を降ろすシャーマニズムの儀式に使われる聖なる楽器。日本人、ジンバブエ人双方のルーツを大事に、ムビラ音楽の中でともに踊り、歌い、無の境地に誘い 、魂(スピリット)を感じられる音楽を目指す。現在東京吉祥寺「アフリカ大陸」にて月一回レギュラー出演中。

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